新着情報

水産庁よりセミナーの開催連絡がございましたので、ご案内させていただきます。

近年、水産物の消費をめぐっては、国内外における消費者の志向の変化、水産物消費の減少や、世界的な水産物需要の高まりといった変化が起きています。
水産業・食品産業の成長産業化を図るためには、これらの社会情勢の変化に対応したマーケットインの視点に立ちながら、川上から川下に至るバリューチェーン関係者が連携していくことが重要です。

水産庁では、生産、加工・流通、輸出・販売で連携し、輸出拡大や生産性向上等に取り組む皆様をより一層支援する観点から、2月20日(木)に開催される「シーフードショー大阪」において、実際にバリューチェーン関係者が連携した「売れる」商流作りの取組事例を紹介するセミナーを開催いたします。
ご関心ございましたら、是非ご参加頂ければ幸いです。

【日程・セミナー概要等】

  • 1 日時
    令和2年2月20日 13時30分から14時30分
  • 2 場所
    アジア太平洋トレードセンター B3会議室
    (大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10)
  • 3 セミナー概要
    ・水産バリューチェーン事業について
    ・パネルディスカッション 具体的取組事例の報告
    • ①「水産物流通バリューチェーン輸出拡大連携協議会」
      代表機関:全国水産加工業協同組合連合会業務課長・彌永健次朗
      概要:さば類の主要水揚地である千葉県銚子地区において、生産から輸出までの一連の業務に携わる関係者が連携し、東南アジアやアフリカに向けたさば類の輸出拡大を阻むボトルネックとなっている課題を克服。輸出量の拡大に挑戦。
    • ②「気仙沼メカジキ生食普及協議会」
      代表機関:南気仙沼水産加工事業協同組合理事長・阿部泰浩
      概要:産地の生産者、加工業者、大手水産小売で協力体制を構築して、これまで流通してこなかった首都圏でも刺身品質で食べられる生食用メカジキを流通するためのバリューチェーンを整備。生食用メカジキのPRと販路拡大を実施することで気仙沼産メカジキの消費拡大と単価の向上に取り組む。
    • ③「日本水産輸出拡大連携協議会」
      代表機関:Sea Tech Trading(株)代表取締役社長・ニモ・グラスマン
      概要:国内生産者、流通業者及び輸出先国の関係者が一体となって、欧米主要バイヤーが求める厳しい品質管理基準をクリアする養殖魚の生産加工・流通体制を構築し、欧米での新たな販路の拡大に挑戦。

参照URL:
https://www.seafood-show.com/osaka/seminar/

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